阪神タイガース 楽天との練習試合で猛打爆発!今季は覚醒するか!?井上広大が左翼後方へ特大の一発!

阪神タイガース 練習試合 楽天1-16阪神

阪神タイガース が2月15日に行われた楽天との練習試合で大勝した。

阪神打線が初回から爆発。今季初の対外試合で14安打16得点と大勝した。初回、先頭の島田が中前打で出塁すると、3番・板山、5番・佐藤輝の適時打、原口の本塁打などで一挙5得点。二回、三回も得点を重ねた。

デイリー

阪神タイガース 佐藤輝明選手が2打席連続適時打

阪神タイガース 2023年のチームの浮沈のカギを握る男、佐藤輝明内野手(23)が試合序盤の2回までに3打点をあげる活躍を見せた。

阪神・佐藤輝明が好調ぶり発揮 今季初対外試合で2打席連続適時打 二回までに3打点

今年の佐藤輝は違う。そう思わせる打撃内容だ。昨年のフォームとは明らかに違う。

佐藤輝明選手の打撃フォーム、昨年との違い。

まず、佐藤輝明選手は、グリップ位置が低くなったことが一番印象的だ。昨年までは上半身のチカラだけでスイングをしてるイメージで、ステップ後の右足が”つっかえ棒”のようになり、バットに力が全く伝わっていないスイングに見えた。

それが、今年は膝を柔らかく使えていて、下半身主導で打つ意識があることが見て取れる。

そして、次にミートポイントが前に来ていることだ。

昨年までは空振りを少なくしようと試みたと思うのだが、打席内で長くボールを見るために、かなりミートポイントを後ろに持ってきていた。

もちろん、ミートポイントを後ろにすれば、打席内でボールを長く見れるのだが、その分、直球に差し込まれる。

なので、昨年は三塁側へのフライファールが異常に多かった。

甲子園で言うと、三塁側ベンチ後方や、三塁側アルプス席方面だ。

相手バッテリーからすると、変化球勝負しなくても、高めの釣り球の直球で打ち取れるのだから、投手も佐藤輝明選手を相手に思い切って腕を振って向かってきていた。

本来ならば、ホームランバッターにストレート勝負など挑まないのがセオリーだ。

45dream
ホームランバッターは高めは空振りゾーンでもあるからな!

理由は、「投げミスをすれば長打を打たれる危険性が高い」からだ。

しかし、昨年の佐藤輝明選手は高めに変化球が抜けて失投にならない限りは、長打の危険性がなく、主軸でありながら、比較的アウトを取りやすいバッターであった。

ただ単にミートポイントを前にしただけでは泳がされて状態を崩されるのだが、そこは下半身でグッと踏ん張り、下半身に粘りが出てきた。

ミートは前だが、状態は後ろに残す感覚。

これが今年の佐藤輝明選手は習得できつつあるのではないだろうか。

佐藤輝明(さとうてるあき)
1999年3月13日生 【仁川学院高-近畿大学-阪神】2022ドラフト1位 NPB史上唯一の左打者の新人から2年連続20本塁打記録保持者

阪神タイガース 井上広大が代打で左翼3ラン、初球を一振りで。

阪神タイガース の外野手争いはし烈だ。特にライトのポジションは、現在、ドラフト1位ルーキーの森下翔太選手や、復活を期する髙山俊選手ら等、礼バルの多いポジションだ。

センターは近本光司選手、レフトには新外国人のノイジー選手を配置するならば、残された外野枠はライトの「1枠」だけ。

そこに井上広大選手は割って入ってこれるだろうか。

この日の一発は、前日にアウトコースの球を1.2塁間へゴロで転がるヒットを打った井上選手に岡田監督は「この時期はそんな打撃よりも、豪快に打てばいいのに」と苦言を呈されている。

それに見事に一発回答した井上広大選手。

なかなか出来るものでは、ない。

阪神・井上広大外野手(21)が七回に代打で出場し、3ランを放った。

 1死一、二塁で打席に立つと、藤井の初球を一振りで仕留め、左中間スタンドへぶち込んだ。打った瞬間確信し、ダイヤモンドを悠々と一周した。

デイリー

井上選手が捉えたのは高めに浮いたチェンジアップの抜けだろうか。

もちろん、一軍で先発ローテを守りながらコンスタントに勝ち星を稼ぐ投手は、そう簡単にコントロールをミスをしなので、額面通りの成績にはならないかもしれない。

井上広大選手の残す課題は、いかに「ストレートを弾き返すか」になるだろう。

井上広大(いのうえこうた)
2001年8月12日生 履正社高校-2019阪神ドラフト2位

まとめ

ここまで阪神タイガースの春季キャンプを見て思ったのは「選手の仕上がりが早い」ということだ。

原口選手はDHとして出場し、この日も左中間へ本塁打を放つなど、好調を維持。

投手陣も先日の紅白戦で登板した加治屋投手、才木浩人投手ら、非常にレベルの高い争いをしている。

チーム内競争が激しくなったせいか、それともコーチ陣が一新したからか、選手たちの必死さが伝わる宜野座キャンプ。

阪神タイガース 木浪聖也が紅白戦で今季虎「1号」ショート争いへ猛アピールや!

このまま好調を維持してシーズンインし、「アレ」に向かって邁進してほしい。

この記事を書いた人

「45歳からのYouTuber」45dream Powered by kokeisansyo_tv

” がんちゃん “ 大阪府出身

上場企業管理職➡43歳からYouTuber

PC / 撮影 スキル 知識ゼロから3年半で登録者数 7,500名を達成!。

2022年に株式会社 虎渓三笑TVを設立。代表取締役兼CEO

サラリーマン+現役YouTuber+経営者の三足の草鞋を履く

  • 動画編集
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某CS放送にてCM出演の経歴あり。

スポーツ紙にECサイトの広告掲載をするなど、 メディア活用に強み。
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