こんにちは。 今日は、タイガースファンにとって、そして育成から這い上がろうとするすべての若者にとって、最高にシビれるニュースが入ってきました!
本日11日に行われた教育リーグ、オリックス戦。
試合後の平田2軍監督のインタビューが、まさに「現場のリアル」そのものでした。
1. 1-0の完封リレー!粘りの「経験値」
まずは試合結果から。
虎の子の1点を守り抜き、1-0で勝利を飾りました。
先発の伊藤将司投手が4回無失点。
ランナーを背負いながらも要所を締めるピッチングに、平田監督も「やっぱりさすがよ、経験値というか」と全幅の信頼を寄せていました。
やはり、苦しい場面で三振が取れる、自分の形に持ち込めるというのは、プロの世界で生き抜くための「絶対的な武器」ですね。
2. 「そうなん!聞いてなかったよ!」
そして、今日のハイライトは試合後のこの一幕。
育成の嶋村選手が本日、正式に支配下選手契約を締結したとの一報が入りました。
記者からその件を振られた平田監督、第一声が…… 「おお!そうなん!いやいや聞いてなかったよ!」
この驚きっぷり(笑)。
現場の指揮官が知らされていなかったというサプライズ報告に、場がパッと明るくなりました。
3. 努力は裏切らない。結果がすべてを語る
平田監督は驚きつつも、すぐにこう続けました。
「そら、嶋村は結果残してるもん。キャンプからずっとね」
この言葉に、すべてが詰まっています。
経営の世界でも同じですが、最後は「結果」が道を切り拓きます。
キャンプから腐らず、オープン戦でも泥臭くアピールし続けた嶋村選手の姿勢。
それが球団を動かし、支配下登録という「正社員への切符」を掴み取らせたわけです。
われわれファンとしても、こうした若手のステップアップは、これ以上ない元気をもらえますよね。
まとめ:挑戦し続ける勇気
育成枠から支配下へ。
背番号が3桁から2桁へ変わるその重みは、本人にしかわからない覚悟があったはずです。
「聞いてなかったよ!」と笑いながらも、教え子の昇格を心底喜ぶ平田監督の姿を見て、私も「もっと現場を盛り上げていかなあかんな」と、経営者として、クリエイターとして、改めて背筋が伸びる思いでした。
嶋村選手、本当におめでとう! 1軍のマウンドやバッターボックスで暴れる姿を、今から楽しみにしています。
【代表の独り言】
サプライズ報告って、受ける方もする方も、一番エネルギーが湧きますよね。
私もYouTubeの登録者数や法人の事業展開で、皆さんに良い意味での「サプライズ」を届けられるよう、嶋村選手に負けじと邁進します!




