佐藤輝明が東京ドームで確変!通算150号達成と「掛布の背中」を追う背番号8の覚悟


佐藤輝明が東京ドームで確変!通算150号達成と「掛布の背中」を追う背番号8の覚悟

昨日(8月12日)の東京ドームでの巨人戦、見ましたか!?

我らが主砲・佐藤輝明選手が、1試合2本塁打を含む圧巻のバッティングで通算150本塁打の大台に到達しました!

初回1死一、二塁からの先制左前適時打に始まり、3回には前日に続く2戦連発の25号ソロ。

そして3点リードで迎えた7回先頭、右中間スタンドへ叩き込むこの日2本目の26号ソロ!

2試合で圧巻の3アーチ。

まさに「確変状態」に入ったテルのバットが、宿敵・巨人を粉砕してくれました!

球団史上2位のスピード到達!「27歳4ヶ月」の持つ意味

今回の通算150号ですが、27歳4ヶ月での到達となります。

これは、ミスタータイガース・掛布雅之さんの25歳1ヶ月に次ぐ、球団史上2番目の最年少スピード記録なんです。

タイガースの歴史において、生え抜きのスラッガーがこれだけのペースで本塁打を積み重ねていく姿を見られるのは、本当にファン冥利に尽きますよね。

試合後の本人のコメントも素晴らしかった。

「いろいろな方にサポートいただいてここまで来られたので感謝しています。また、1本1本重ねていきたいと思います」

入団以来、好調な時も厳しい批判に晒される時もありましたが、愚直に練習を重ね、周囲への感謝を忘れずにバットを振り続けてきたテルだからこそ出た、重みのある言葉だと感じます。

スコアラー目線で見る「今のテルが手がつけられない理由」

元スコアラー視点から見ても、今の佐藤輝選手のゾーンの入り方は完璧です。

昨日の1打席目、引っ張るだけでなく左前へきっちり運んだ先制タイムリー。

あの素直なミートがあったからこそ、相手バッテリーは外ゾーン一辺倒になれず、3打席目・4打席目のインコース寄りに入ってきた甘い球をしっかりと引っ張ってライトスタンドへ放り込むことができています。

広角に打ち分けられる柔軟性と、ひとたび捉えれば一振りで流れを変えてしまう圧倒的な飛距離。長打力と打線の軸としての役割が完全にかみ合っています。

結び:勝負の8月、主砲のバットが連覇へ導く!

首位を争うライバル・巨人との直接対決という一番シビアな場面で、これ以上ない形でチームを引っ張ってくれた背番号8。

8月・9月の勝負どころにおいて、主砲が乗っているチームほど強いものはありません。

150本はあくまで通過点。ここから1本、また1本とアーチを積み重ね、チームを歓喜の秋へと導いてくれることを確信しています。

テル、150号達成本当におめでとう! この勢いのまま、今日も叩き込んでくれ!

皆さんは昨日のテルの2本のうち、どちらのアーチが一番シビれましたか?ぜひコメント欄で熱い感想をお聞かせください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です