尾鷲の春ブリで旬を楽しもう!
こんにちは! 春季大会やリーグ戦が本格化するこの時期。
体づくりに励む選手たちにぜひ食べてほしいのが、今が旬の**「尾鷲の春ブリ」**です。
冬の寒ブリに比べて脂がしつこすぎず、身が引き締まった春ブリは、アスリートの体づくりを支える良質なタンパク源。
今回は、ご飯が止まらなくなる王道の「照り焼き」レシピをご紹介します!
📝 本日のパワーメニュー:春ブリの照り焼き
【材料(2人分)】
- ブリの切り身:2切れ(尾鷲産なら最高!)
- 塩:少々(下処理用)
- 小麦粉:適量
- サラダ油:大さじ1
<黄金の照り焼きタレ>
- 醤油・酒・みりん:各大さじ2
- 砂糖:大さじ1
【作り方】
- 下処理で臭みをブロック ブリに塩を軽く振り、5〜10分ほど置きます。出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取るのが、魚料理を美味しく仕上げるプロのコツ。その後、小麦粉を薄くまぶします。
- 香ばしく焼き上げる フライパンに油を引き、ブリを並べます。中火で焼き色がつくまで焼き、裏返してフタをし、弱火で中まで火を通します。
- タレを絡めて「照り」を出す フライパンの余分な油をサッと拭き取り、<照り焼きタレ>の材料を投入!強火で煮詰めながらブリに絡め、とろみとツヤが出たら完成です。
💡 野球選手に「ブリ」がおすすめな理由
- 強靭な体をつくるタンパク質 ブリは魚類の中でもトップクラスのタンパク質量。激しい練習で傷ついた筋肉の修復に欠かせません。
- 血液サラサラ!DHA・EPA 青魚に豊富なDHAやEPAは、血液の循環を良くし、脳の活性化にも役立ちます。一瞬の判断力が求められる野球選手にとって、強い味方です。
- カルシウムの吸収を助けるビタミンD 骨を丈夫にするために必要なビタミンDも豊富。怪我に強い体づくりをサポートします。
🍳 寮ごはん・昼食のワンポイントアドバイス
- 「追い生姜」で食欲アップ: タレを作る際におろし生姜を少々加えると、さらに香りが立ち、食欲がそそられます。
- 付け合わせで野菜も摂取: 同じフライパンで長ネギやピーマンを一緒に焼けば、タレが染みた絶品野菜に。ビタミンも同時に補給しましょう!
まとめ
尾鷲の豊かな海で育った春ブリは、まさに「食べるエネルギー」。
甘辛いタレでどんぶり飯をしっかりかき込めば、明日の練習への活力になること間違いなしです。
「食」もトレーニングの一部。
旬の食材からパワーをもらって、最高のコンディションで次の試合に臨みましょう!
それでは、明日もナイスプレーを!





