オクラの種まき・植え付けがスタート!
オクラの出荷は6月頃からですが、夏のハードな練習から寮に戻った後や、暑さで食欲が落ちてくる季節に備えてピッタリのレシピをご紹介。
「ガッツリしたものは喉を通らないけれど、しっかり栄養は摂りたい……」
そんな時に最適なのが、今回ご紹介する**「長いもとオクラの梅和え」**です。
ネバネバ食材と梅干しの組み合わせは、まさにアスリートのためのコンディショニング・フード。
サッと作れて、胃腸にも優しい一品です。
📝 本日のリカバリー・レシピ:長いもとオクラの梅和え
【材料(2人分)】
- 長いも:10cm程度
- オクラ:1袋(5〜8本)
- 梅干し:大1個(種を除いて叩いておく)
- かつお節:1パック
- めんつゆ(3倍濃縮):小さじ1〜2
- 白ごま:適宜
【作り方】
- 下準備 オクラは塩ずりして産毛を取り、サッと茹でて冷水に取ります。水気を切って、5mm幅の輪切りにします。
- 長いもを切る 長いもは皮をむき、1cm角のコロコロ状(または短冊切り)に切ります。この「シャキシャキ感」が食感のアクセントになります。
- 和える ボウルに叩いた梅干し、めんつゆ、かつお節を入れ、長いもとオクラを加えてさっくりと和えます。
- 仕上げ 器に盛り、お好みで白ごまを振れば完成!
💡 野球選手に「ネバネバ×梅」が最高の理由
- 「ムチン」で胃腸を保護 長いもやオクラのネバネバ成分(ムチンなど)は、胃の粘膜を保護し、タンパク質の消化吸収を助けてくれます。寮での食事や昼食の際、メイン料理と一緒に食べることで栄養の吸収効率がアップします。
- クエン酸で疲労物質を撃退 梅干しに含まれるクエン酸は、激しい練習で溜まった疲労物質(乳酸)の代謝を促します。
- 食欲を増進させる「酸味」 疲れすぎると食欲がなくなりますが、梅の酸味は唾液の分泌を促し、自然とご飯が進むようになります。「しっかり食べる」ことも技術のうちです。
🍳 寮ごはん・昼食への取り入れ方
- 「ぶっかけスタイル」でエネルギー補給: これをそのままご飯や冷やしうどん、そばの上にのせて「ぶっかけ」に。一気にエネルギー源である炭水化物を流し込めます。
- 納豆をプラス: さらにタンパク質を強化したい時は、納豆を加えて「最強ネバネバ小鉢」に。
まとめ
コンディションを整えるのは、練習と同じくらい大切です。
「長いもとオクラの梅和え」は、短い時間で準備でき、翌日に疲れを残さないための強い味方。
まずは一口、この爽やかな酸味で体をリフレッシュさせてください。
しっかり食べて、明日も全力でグラウンドを駆け回りましょう!





