【球場周辺グルメ】京都・北山で味わう創業1897年の伝統!「グリルキャピタル東洋亭」


絶品ハンバーグと名物トマトサラダ

京都・北山。静かで洗練された街並みが広がるこのエリアに、連日多くの方で賑わう洋食の名店があります。

それが、1897年(明治30年)創業の老舗洋食店「グリルキャピタル東洋亭 本店」です。

長年愛され続ける伝統の味、名物メニューのこだわり、そして北山本店の心地よい空間まで、その魅力を余すことなくご紹介します!

1897年創業。京都で最も歴史ある洋食店の一つ

東洋亭の歴史は、明治時代に初代・初代高橋政次郎氏が京都の地に洋食店を開いたことから始まります。

当時としては珍しかった本格的な西洋料理を提供し始め、時代を超えて京都の人々の「特別な日の外食」を支えてきました。

その伝統と情熱は今も引き継がれ、北山本店をはじめとする各店舗で変わらぬ美味しさを届けています。

これを食べずには始まらない!東洋亭の2大名物

東洋亭を訪れたら絶対に外せない、不動の看板メニューがこちらです。

1. 圧倒的存在感!「東洋亭ハンバーグステキ」

アルミホイルに包まれた状態で運ばれてくるハンバーグ。ナイフでホイルを破った瞬間、湯気とともに芳醇なデミグラスソースの香りが立ち上ります!

  • こだわり: 粗挽きのミンチ肉を使用し、丁寧に手こねしてジューシーに焼き上げたハンバーグ。
  • ソース: じっくり煮込まれたコク深い手作りデミグラスソースがたっぷり。
  • 付け合わせ: ホイルの中には、ほくほくのベイクドポテトが丸ごと1個添えられており、ソースをつけて食べると絶品です。

2. 一度食べたら虜になる「丸ごとトマトサラダ」

東洋亭のランチセットなどで提供される「丸ごとトマトサラダ」は、これを目当てに訪れるファンも多い逸品です。

  • 丁寧に湯むきされた旬のトマトが冷やされ、特製のツナサラダの上に鎮座。
  • さっぱりとした和風ドレッシングがかかっており、トマト本来の甘みと旨味が引き立ちます。

北山本店ならではの魅力とおすすめの楽しみ方

京都内に複数店舗がある東洋亭ですが、北山本店には特別な趣があります。

  • 雰囲気: クラシカルで落ち着いたインテリアと、窓から差し込む光が心地よい空間。おひとり様から家族連れ、デートまで幅広く利用できます。
  • アクセスと周辺散策: 京都市営地下鉄「北山駅」から徒歩すぐ。目の前には京都府立植物園や京都コンサートホールがあり、散策や鑑賞後のランチ・ディナーに最適のロケーションです。
  • 食後のスイーツ: 伝統の「百年洋食プリン」や季節のケーキも充実しており、ティータイムの利用にもおすすめです。

店舗情報

  • 店名: グリルキャピタル東洋亭 本店
  • 住所: 京都府京都市北区上賀茂岩ケ垣内町28
  • アクセス: 地下鉄烏丸線「北山駅」4番出口から徒歩約1分

まとめ

120年以上の歴史を重ねながらも、時代を超えて愛され続ける「グリルキャピタル東洋亭」。

熱々のハンバーグと冷え冷えのトマトサラダが織りなす極上のハーモニーは、京都を訪れたなら一度は体験していただきたい味覚です。

北山を散策する際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【球場周辺グルメ】横浜遠征の超実力派寿司!市場直仕入れの職人握りと名物なめろうに唸る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です