【職場の人間関係 対処法3選】+具体的行動・考え方

悩む人間関係

職場において一番の悩まされる要因が「人間関係」。

ましてや40代を取り巻く職場環境は、今や最悪である。

「ゆとり世代」と言われる20代の若者は労働意欲が低く、50代以上は「バブル世代」であり、人によっては無能力でも役職についていることが多々ある。

そんな世代間に挟まれた40代は、その「ツケ」を全て背負い、必死のパッチで働かなければならない。

20歳-35歳の世代でも一番、仕事を辞めたいと思った時は「人間関係に悩む」時だという。

実際に、それで退職していった社員やPAを山ほど見てきた。

しかし、敢えて言おう。

「人間関係」に悩むのは、そもそも貴方の人生において、なんの生産性も生まない。

今すぐに考え方や行動パターンを切り替えて行こう。

そうは言っても、明日も明後日も会社には行かないといけないし、出勤したら顔も見たくないアイツがいるんやけど・・・

と思われる方が大多数だろう。

「転職」が頭をよぎるその前に
まずは対処法+具体的行動を実践してみよう。

まずは親しい人に相談

だいたい、人間関係に嫌気がさして辞めていく人の大半は、1人で悩みを抱え込み、思いつめた末に「退職」「転職」と結論付けてしまうケースが多い。

しかしである。

自分一人の判断と言うのは、得てして危険なものである。

世間一般的に「ワンマン社長」というものが多く存在する。

そういった社長の下で働いた方も多いだろう。

ワンマン社長の下で働いた人は思ったはずである。

「なんでも、かんでも自分で好き勝手に決めやがって!」と。

それを自分がしてしまっているのだ。

できれば友人、知人、恩師など、本当に信頼をおける人にまずは自分の現状の話しを聞いてもらおう。

(職場の人間は人事や上司に貴方のことを密告する可能性があるので避けた方がベター)

そうすれば、もしかしたら職場環境に原因があるのではなくて、自分自身にも原因がある可能性を指摘してくれるかもしれない。

野村克也さんの言葉
「固定観念は悪、先入観は罪」。 決めつけてはいけない。 そのほかの見方や可能性を失う、という意味。

自分の考え方を変える

少しは話しを聞いてもらって気が楽になったら、今度は自分自身の考え方を変えられないか検証しよう。

職場に限らず、世の中にはゴマンと色んな考えを持った奴らの集まりだ。

自分と相性が合う人間と一緒になれる確率は非常に低い。

なので、価値観の違いは避けては通れないので、まずは自分が考え方を変えられるかを考えたほうがいい。

「職場の社風」や「どうしても相性が合わない同僚や上司部下」に関しては、思い切って「合わないものは合わないから、適当に合わせて、最低限の事だけコミュニケーション取って、後は無視」で十分OKなのだ。

また、嫌がらせや批判を受けている人は、こう考えよう。

「自分に能力があるから嫉妬してるんやなぁ」

これに尽きる。

まだ年齢的に若い人はもしかしたら理解できない人もいるかもしれない。

だから、こう思えなくてもいい。

でもこれは本当に物事の真理なのであり、能力のある貴方に周りは嫉妬しているだけなのだ。

日本は村社会だ。それは会社の中でも同じだ。

周りと足並み揃えて、年長者や権力者、またインフォーマルグループ(職場の命令系統から外れた自然発生的な非公式のグループ。派閥みたいなもん)のリーダーのいう事を聞かなければ、除け者にされてしまう。

そんなしょうもない事に付き合う必要はなく、時間の無駄である。

それでも解決しない場合は転職してしまおう

相談したり、自分の考え方を変えても状況が変わらないなら、さっさとその組織を去るのがベストだろう。

中小企業などで部門異動などが見込めないケースも同様だ。

貴方には無限の可能性があるのに、それを無駄にしてしまっている職場に長時間、人生の大半の時間を費やす必要はないように思う。

そういった時は転職してしまえばいいのだ。

転職で全ては解決はしない

しかし、一つだけ注意点がある。

それは「転職しても全てが解決するわけではない」ということだ。

転職先にもイヤな奴はいる。

クラッシャー上司や、どうしようもない若者たちもいる。

ハッキリ言って、あんまし環境は変わらないだろう。

なので、超パワハラ職場や、あまりにも劣悪な環境ならば辞めるべきだが、

辞めて転職したところで、「人間関係」のみにフォーカスして退職しても、結局のところ、同じことでまた悩みを抱えてしまう可能性は高い。

なので、己の人間力を高める、世渡り術を磨く事をおススメする。

立つ鳥跡を濁さず

最終的に退職を決断しても、勢いだけで辞めてはいけない。

キチっと、退職の手続きを踏んでいこう。

基本的に辞める時は、直ぐに退職しても民法上は何ら問題はない。

しかし、社会人であればキッチリと引継ぎや取引先・社内での挨拶などは一通り行った方がスムーズだろう。

世の中は意外に狭いもの。

次の職場や、取引先に貴方の噂は伝わっているかもしれない。

いつ、どこで、誰に見られているかは分からないので、最低限のマナーは弁えて円満退職をして去っていこう。

この記事を書いた人

「45歳からのYouTuber」

” 45dream “ 大阪府出身

上場企業管理職➡43歳からYouTuber

PC / 撮影 スキル 知識ゼロから2年半で登録者数5,500名を超える。

会社員の経験をプラスし、現役YouTuberとして動く。
  • 動画編集
  • SNSマーケ / Webマーケ
  • BLOG・ECサイト・投資家と幅広く業務を展開。

某CS放送にてCM出演の経歴あり。

スポーツ紙にECサイトの広告掲載をするなど、 メディア活用に強み。

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