中日ドラゴンズ 全てビジターでの4連勝はAクラス入りした20年以来4年ぶり。16度目の挑戦で壁を破る。

中日ドラゴンズ ビジターで4連勝

中日ドラゴンズ が2年ぶりの4連勝で2016年5月10日以来、約8年ぶり、実に2891日ぶりの単独首位に立った。

4連勝は2022年4月7日のヤクルト戦(神宮)から同14日の阪神戦(バンテリン)以来で、同戦以降は22年が7回、昨年は8回と計15回も3連勝後に黒星を喫していたが、ついに大きな壁を乗り越えた。

就任3年目の立浪監督にとっては3度目の4連勝となる。

今回は広島3連戦(マツダ)にDeNA戦(横浜)とすべて敵地での4連勝だったが、同様にすべて敵地で4連勝したのは2020年8月15日の巨人戦(東京ドーム)から同19日のヤクルト戦(神宮)までの4連勝以来4年ぶり。

その年は新型コロナの影響で開幕が遅れ、クライマックスシリーズ(CS)がなかったが、中日は3位でシーズンを終えている。

 立浪監督が就任した以降、5連勝はない。

10日のDeNA戦(横浜)で2021年9月に記録して以来3年ぶりとなる5連勝を目指すことになる。

中日ドラゴンズ が2891日ぶり単独首位に

7日の広島戦(マツダスタジアム)で12年ぶりの3試合連続完封勝利での3連勝で横浜に乗り込んだ。初回1死一、二塁で、体の張りから2試合ぶりにスタメン復帰した中田翔内野手(34)が先制タイムリーでけん引。1-1の同点で迎えた3回1死二、三塁でもDeNA先発ジャクソンから勝ち越しの右前2点適時打を放った。

昨季は8勝16敗1分け、21年は6勝18敗1分けと苦戦したDeNAに今季初対戦で先勝した。今季のオープン戦では20試合10勝5敗5分けで、ソフトバンクと並んで首位フィニッシュ。22年から指揮を執り、2年連続最下位に甘んじた立浪監督が初の公式戦リーグ単独首位に立った。

中田翔が3打点の活躍

頼れる4番がバットで流れを呼び寄せた。初回1死一、二塁。「4番・一塁」で2試合ぶりにスタメン出場した中田が、ジャクソンの152キロ直球を右前へ。4試合連続の先制点を呼び込み、自身は2試合連続の打点を記録した。

 同点に追いつかれた直後の3回1死二、三塁では、再び138キロの低めチェンジアップを右前に運ぶ2点勝ち越し打。2打席連続の適時打。主砲がチームに勢いをもたらした。

中日・中田翔、2打席連続タイムリー 初回の先制打に続き…3回、またも右前に勝ち越し2点打

週末は名古屋で阪神戦が控える

開幕前から中日ドラゴンズの先発投手陣の充実ぶりは目を見張るものがあったが、ここまで柳・涌井・メヒア・小笠原・大野雄大・梅津と6枚先発ローテが揃っている中日投手陣は昨年日本一に輝いた阪神タイガースの投手陣と比較しても見劣りしない。

抑えのライデルを含めると、タイガース以上の投手力を計算できるかもしれない。

開幕カードの神宮では松山投手が8回に試合をひっくり返される場面もあったが、そこはしっかりと勝野投手が代役を務め、清水投手も健在だ。

懸念されていた得点力不足も中田翔選手が加わり4番に座ることで、前後を打つ細川選手や高橋周平選手らがその実力を発揮できている。

2024年のドラゴンズのスタメンに大島や岡林選手ら、昨年まで打線を引っ張ってきた野手の名前はない。

それでもセカンドに田中幹也選手を起用する等、センターラインを強化し、しっかりと「守り勝つ」野球を展開している。

投手力を含む守備力を重視して、接戦を勝ち越していくスタイルは阪神も得意とするところだ。

名古屋で中日が阪神に勝ち越せば、ドラゴンズの勢いはさらに増すかもしれない。

この記事を書いた人

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